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セルソ・マシャド 感想

2017年7月7日に開催された、セルソ・マシャドさんのコンサートに行ってきました。これが本当に素晴らしかった!

コンサートというよりは、ライブといった方がイメージが伝わりやすいかもしれません。

 

会場に入ってまず驚いたのが、机に用意してあった数々の見慣れない楽器群でした。小型の打楽器や笛などが所狭しとならべてありました。一目で普通のクラシックギターのコンサートとは一線を画したものだと分かり、いや応なく期待た高まりました。

 

プログラムには曲目が書かれていませんでした。ディアンスのコンサートがそうだったように記憶していますが、この何が起こるのか分からない感じはワクワクします。

 

演奏されたのは、ボサノヴァあり、パーカッションの曲ありで、歌あり、声あり、笛ありのなんでもありのコンサート。飽きる暇はありませんでした。

 

ただ演奏するだけでなく、観客との対話のあるライブで、なんと観客が体を叩いて演奏に参加するシーンまでありました。これには驚きました。

後半の終盤で、ジャングルの音を模したような演奏がありました。博物館や動物園、ディズニーランドでも良いかもしれませんが、そういうところのジャングルの展示と言って伝わりますすでしょうか?そういった展示で流れるような音が、目の前で再現されるわけです。

木々の葉が擦れる音、動物の鳴き声、鳥の声、風の音・・・

 

 

そして、雨が降って激しさを増し・・・

 

 

この辺りで、観客も音楽に参加していきました。あの一体感はたまりませんでした。最初はとまどったのですが、すぐに、自分も世界の一部に入り込んだような体験を楽しんでいる自分がいました。

 

これは本当に、コンサートという枠に収まらない体験型のエンターテイメントでした。非常にエキサイティングな時間を過ごさせていただきました。

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